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英検があれば有利に!総合型選抜で自分の強みを最大限に活かす方法

公開日: 2025年3月29日

「英語が得意だけど、英検を持っていたら総合型選抜で有利になる?」

「総合型選抜は、英検ないと受けられない大学もあるの?」

「今から英検を取るなら、何級を目指せばいい?」

結論、総合型選抜では、英検を持っていることが強みになる場合があります。

なぜなら、多くの大学が「英語外部検定試験(外検)」を活用しており、英検取得者には出願資格が得られるなど様々なメリットがあるからです。

英語外部検定試験(外検)とは

英検(実用英語技能検定)を含む、大学が認定している外部の英語試験のこと。
英検以外には、
・TEAP
・TEAP CBT
・GTEC
・GTEC CBT
・ケンブリッジ英検
・IELTS
・TOEFL iBT
・TOEIC
などがある

出典:文部科学省資料を参考に当社作成

また、志望理由書や面接で「英語力を証明する材料」として英検の取得実績が活用できる点も見逃せません。

この記事では、総合型選抜で有利になる英検について徹底解説します。

しかし、総合型選抜を受ける場合、英検は必須というわけではありません。

というのも、英検がなくても受験できる大学がたくさんあるからです。

そのため、志望校の受験資格に英検があるのか、英検取得者の合格率が高い大学かなどを事前に見極める必要があります。

「英検の勉強時間を共通テスト対策に充てればよかった」

「共通テスト対策だけでなく、英検を取っておけばよかった」

このような後悔をしないために、自分にとって英検が必要なのかを調べておく必要があります。

この記事を最後まで読めば、英検が総合型選抜でどのように活用できるのかが明確になり、自分にとって本当に必要かどうかを判断できるようになります。

また、総合型選抜で有利になる英検の活用法がわかり、合格に一歩近づくための具体的な対策が見えてきます。

ぜひ最後までお読みください。

1.英検を取得すれば総合型選抜で有利になる理由

英検を持っていれば、総合型選抜での評価が高まり、合格の可能性を広げることができます。

多くの大学では、英検取得者に出願資格などが与えられる「英語外部検定試験(外検)」を活用しており、特に英語力を重視する学部・学科では、英検の取得が他の受験生との差別化につながります。

2024年度の外検利用大学は、総合型選抜で393校と約半数にのぼっており、英検取得者は志望校の選択肢を大きく広げられます。

※旺文社教育情報センター2024年 2月20日調査より

また、総合型選抜において、英検を受けた経験だけでも充分評価の対象になります。

もし資格取得ができなかった場合でも、英検を取得しようと思った理由や、どのように努力したかなどを志望理由書や面接でアピールすると評価を得られるでしょう。

2.ただし総合型選抜に英検は必須ではない!英検を取得したほうがいい人・なくても大丈夫な人

総合型選抜において、英検の取得は大きな強みになりますが、必須ではありません。

つまり、英検を持っていなくても合格の可能性は十分にあります。

なぜなら、総合型選抜では、面接や小論文、活動実績などをもとに、受験生を総合的に評価するケースが多くあるからです。

そのため、英語以外の分野で強みがある人は、英検がなくても充分に合格の可能性があるからです。

では、どのような人が英検を取得したほうが良いのか、逆にどのような人は英検がなくても問題ないのか、具体的に見ていきましょう。

2-1.英検が無くても総合型選抜で受けられる大学はある

総合型選抜において、英検が出願要件に含まれていない大学は多くあります。

特に、英語資格を必須としていない大学では、実績や志望理由などが選考の重要なポイントになります。

英語以外の強みを、課外活動での実績などでアピールできれば、無理に英検を取得する必要はないのです。

どのような課外活動が有利なのかは「総合型選抜で有利に!課外活動の選び方と評価されるアピール方法を解説」の記事をご覧ください。

このように、英検を持っていないからといって、総合型選抜を諦める必要はありません。

2-2.英検を取得した方がいい人の特徴

前提として、志望校が英語資格を出願資格や評価対象にしている場合は、英検を取得すべきです。

それ以外で英検を取得したほうがいい人は、英語を自分の強みとしてアピールできる人です。

なぜなら、総合型選抜では、面接や小論文などで「自分の得意分野を活かして大学にどのように貢献できるか」をアピールする必要があるからです。

そのため、以下のような人は英検を取得したほうがいいです。

【英検を取得したほうが良い人】

  • 大学進学後に留学したい

  • 国際交流や国際的な活動がしたい

  • 大学卒業後はグローバルな分野で活躍したい

なお、英語は得意だが他教科にそこまで自信がない人は、総合型選抜を受ければ一般入試を受けずに進路を決めることができます。

このように、英語の強みを活かしていきたい人は、英検を取得し、英語外部検定試験(外検)を活用する大学への進学を目指しましょう。

2-3.英検が無くても大丈夫な人の特徴

まず、志望校の出願資格に英検が含まれていない場合は、英検を取得する必要はありません。

それ以外に、英語以外の強みを持っている人は、英検を持っていなくても総合型選抜で合格することが可能です。

なぜなら、総合型選抜は、大学が求める人物像(アドミッション・ポリシー)に合致しているかどうかが評価基準になるため、英語重視でない大学であれば必要ないからです。

例えば、以下のような人は英検がなくても問題ありません。

【英検取得が不要な人】

  • 課外活動やコンテスト受賞など強いアピールポイントがある

  • すでに評定平均が高く、他教科で勝負できる

  • 面接や小論文での自己プレゼン能力が高い

リーダーシップ経験や、ボランティア経験などがあり、これらの活動を通じて大学でどう活かすかなどを論理的にプレゼンできるスキルがあれば、英検に頼らなくても合格の可能性があります。

英検の取得には時間と労力がかかるため、志望校によっては他科目の勉強に時間を割いたほうがいい場合もあります。

そのため、自分の強みを最大限活かせる方法を選び、無駄のない受験対策を進めていきましょう。

3.英検は何級が必要?いつまでに取得すれば出願に間に合う?

総合型選抜を受験するにあたり、いつまでに英検の何級が必要になるかを事前に知る必要があります。

なぜなら、出願する時期になって志望校の概要を調べた結果、「出願に英検が必要だった」「英検は持っているが級数が低く、条件に満たない」という事態になるかもしれないからです。

大学受験で後悔しないためにも、事前に整理して早めに対策をしておきましょう。

3-1.英検は2級以上あると有利に

総合型選抜において、選考過程で有利に働くのは2級以上です。

英検2級は高校卒業程度の知識レベルとされ、社会生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。

なぜ2級以上かというと、大学側は英語能力が高い学生を求める傾向があり、英語力の高さを見る指標として英検を評価対象にしています。

英検2級以上を持っていれば、英語力がしっかりと身についていると見なされ、他の受験生との差別化にも繋がります。

このように、英検2級以上の取得は、総合型選抜の際に他の応募者よりも一歩リードするための強力な武器になります。

3-2.一次試験が5~6月の回なら出願に間に合う

英検を取得する場合は、出願期限に間に合うよう早めに受ける必要があります。

英検2級は一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)があり、最終的な合否は一次試験の2か月後になります。

多くの大学では総合型選抜の出願が9月頃から開始するため、英検は遅くても5~6月実施回を受ければ間に合います。

ただし、5~6月実施回を受けた場合、合否が分かるのが8月頃になるため、できれば1つ前の1月頃実施回を受けることを推奨します。

早く試験を受けて合格すれば、残りの時間を総合型選抜の受験対策に費やせるからです。

余裕を持ったスケジュールで英検取得に臨みましょう。

3-3.英検S-CBTなら毎週チャンスがある

通常の英検(従来型)は、年に3回しか試験がありませんが、英検S-CBTなら毎週試験を受けられます。

英検S-CBTとは、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4つを1日で測定する試験です。

項目

従来型の英検

英検S-CBT

試験方式

筆記・面接

パソコン(一部筆記も可能)

試験の開催頻度

年3回

毎週

試験日

2日(一次試験・二次試験)

1日

開催場所

本会場・準会場

テストセンター

合否が分かる日

試験の約2か月後

試験の約1か月後

検定料(2級の場合)

6,900円~9,100円

9,700円

試験方式に違いがあるものの、従来型の英検と同等に扱われるため、総合型選抜における英語力証明として使えるんです。

出願直前に英検取得が必要になった場合、英検S-CBTなら間に合う可能性が高いです。

英検S-CBTは、従来型の英検に比べやや割高ではあるものの、毎週試験を受けるチャンスがあり、自分の予定に合わせて試験日が選べます。

また、従来型の英検との併用ができるため、合格のチャンスが増えるのも魅力です。

英検は早めに受けておくと安心ですが、万が一のときに備え、英検S-CBTを受けることも検討しましょう。

4.今から英検を受けるなら“英検取得にかける時間・費用”とのバランスも考えよう

志望校の合格を目指す場合、英検取得のメリットと、それにかかる時間・費用を天秤にかけることが重要です。

たとえば、英検2級以上を取得すれば総合型選抜で有利になりますが、英検取得に向けた学習時間が長引けば、数学や国語など他の科目の対策が手薄になり、総合的な学力向上に支障をきたす恐れがあります。

また、試験料についても考慮が必要です。

英検2級の受験料は6,900円~9,700円と決して安くはありません。

準1級や1級ともなれば、10,000円以上の受験費用がかかりますし、対策講座を受けるなら、追加で数千円〜数万円の費用が発生してしまいます。

そのため、志望校合格のために必要な級を狙うことや、他科目とのバランスを考えながら学習計画を立てるなど戦略を立てることが大切です。

時間と費用の負担を考慮し、無理のない範囲で英検取得を目指しましょう。

5.英検が活用できる大学の探し方

英検を活用できる大学を見つけるには、事前のリサーチが不可欠です。

総合型選抜では、大学ごとに求める学生像が異なり、英検の評価方法もさまざまだからです。

英検を利用できる大学探しはパスナビが便利です。

入試区分「総合型選抜」にすれば対応大学の一覧が表示されますし、希望地域などでも絞り込めます。

英検取得者の利用方法は以下の5つに区分されています。

【英検取得者の利用方法】

  • 出願・・・級やスコアを出願するために必要な条件にする

  • 免除・・・所定の級・スコア取得者について、学科試験等の一部またはそのすべてを免除する

  • 換算・・・級やスコアを試験の得点として換算する

  • 加点・・・級やスコアから得点や評価へ加点を行う

  • 参考・・・合否判定の際に優遇または参考にされる

このうち、学力テストが無い総合型選抜では、「出願」と「参考」で利用する大学が多いです。

主な大学は以下になります。

【総合型選抜で外検を利用する大学例】

  • 出願・・・早稲田大学、明治大学、立教大学、法政大学ほか

  • 参考・・・法政大学、明治大学、武蔵大学、東京都立大学、慶応義塾大学ほか

このように、事前にしっかりと情報収集をしておくことで、自分の英語力を最大限に活かせる大学が選べます。 

6.総合型選抜で英検を最大限に活かす戦略づくり

総合型選抜において、英検はただ持っているだけでは武器になりません。

なぜなら、総合型選抜は学力だけでなく、志望理由書や面接、小論文などをもとに総合的に評価をするからです。

そのため、英検取得の経験に、志望理由や入学後の展望に結び付ける必要があります。

次から詳しく解説します。

6-1.志望理由書・面接でアピールする

総合型選抜の書類選考を通過するためには、志望理由書でしっかり自己アピールする必要があります。

ここで、ただ「英検2級を取得しました」と記載するだけでは魅力的な文章ではありません。

取得した英検を活かすには、「なぜ英語を学んできたのか」「大学でどのように英語力を活かしたいのか」などを交えて自己アピールする必要があります。

具体的には、以下の点を押さえておきましょう。

【志望理由書・面接でアピールするポイント】

  • 取得した英語を使って何をしたいのかを明確に伝える

  • 英語を活かした経験を実体験を交えて伝える

  • 大学の特色を活かした学びの計画を示す

  • 英語を使ってどんな仕事をしたいのかを明確に話す

  • 英語での質問にも対応できるように準備する

例えば、海外留学を視野に入れている場合は「英検を取得した理由」と「留学への意欲」を結びつけることで、以下のような説得力のある志望理由書が書けます。

英検×海外留学をアピールする文章例

私は将来、国際的な視野を持ち、多様な文化の架け橋となる人材になりたいと考えています。
その第一歩として、海外留学を目標に掲げ、高い英語力を身につけることが不可欠だと考えました。
そのため、英語の実力を客観的に証明する手段として英検2級の取得いたしました。

英検の学習を通じて、語学力の向上だけでなく、論理的に意見を伝える力や異文化理解の大切さも学びました。

貴学では、A学部のBプログラムを活用し、実際に海外で学びながら、自らの視野をさらに広げたいと考えています。
また、これまで培った英語力を活かし、異なる文化を持つ人々と積極的に交流し、多角的な視点を身につけることで、将来は国際社会で活躍できる人材へと成長したいです。

英検取得の過程で培った努力と挑戦する姿勢を活かし、貴学の学びの場においても積極的に挑戦し続けたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、英語を活かせる学部(国際関係学、観光学、外国語学部など)を志望する場合は、英語スキルを使って何をしていきたいのかを具体的に話せると良いでしょう。

質問

回答例

本学で英語をどのように活かして学びたいと考えていますか?

貴学の海外インターン制度を活用し、現場で求められる語学力とコミュニケーション力を磨き、将来の目標に向けて努力していきたいと考えています。
英語は単なるツールではなく、異文化理解や国際社会での活躍に欠かせないスキルだと考えています。
そのため、実践的に英語を使う機会が豊富な貴学で学びたいと思いました。

本学で学んだ英語を将来どのように活かしたいですか?

貴学での学びを活かし、将来は国際機関やNGOでの活動など、英語を実践的に使う仕事に就きたいです。
貴学のAプログラムを通じて、実際の現場で求められるスキルを身につけ、社会に貢献できる人材へと成長したいと考えています。

このように、英検を持っていることだけを強みにせず、それをどう活かし、自分の強みとしてアピールするかが鍵となります。

英検取得理由と自分の目標を結びつけてプレゼンできるようにしましょう。

6-2.英語を活かした活動実績をつくる(留学経験・ボランティア・英語でのプレゼン)

総合型選抜において、留学経験やボランティア活動、英語でのプレゼンなど、英語を活かした実績があると評価されやすくなります。

大学が求めるのは、英語スキルの高さだけでなく、実社会で活かせる能力や経験です。

そのため、英語を活かした活動実績をアピールすれば、グローバルな視野を持っていることをより強く伝えることができます。

例えば、留学経験や英語でのプレゼンテーションを行った経験を通じて、コミュニケーション力や異文化理解を身につけたことを志望理由書や面接で伝えると効果的です。

留学経験×異文化理解・コミュニケーション力の例

私は将来、英語を活かして国際的な環境で活躍したいと考えています。
そのために、英語力だけでなく、異文化理解やコミュニケーション力を身につけることが重要だと考え、留学に挑戦しました。

留学先では現地の学生とグループワークを行い、英語でのプレゼンテーションにも取り組みました。
特に、文化の違いによる価値観のギャップを乗り越え、相手に伝わりやすい表現を意識することの大切さを学びました。
また、プレゼンの準備を通して、論理的に意見を整理し、分かりやすく伝える力も身につけることができました。

貴学のA学部では、英語を使った実践的な授業が充実しているため、これまでの経験をさらに磨きたいと考えています。
そして、将来は観光業の分野で、英語を活かして活躍したいです。

このように、英語を使った活動実績は、総合型選抜でのアピール材料として強力な証拠となります。

7.総合型選抜での合格に必要な「面接・小論文対策」はプロのサポートで効率アップ

総合型選抜の合格のカギとなる面接や小論文は、プロの指導を受けることで、より説得力のある表現が可能になります。

なぜなら、総合型選抜の面接や小論文では、「論理的な思考力」や「自分の考えを明確に伝える力」が問われます。

しかし、これらのスキルは短期間で身につけるのが難しく、一人で対策を進めると客観的な視点が欠けることもあります。

そのため、総合型選抜のノウハウを持つプロのサポートを受けることで、より洗練された回答を準備することができます。

7-1.総合型選抜は「大学が求める人物像」に自分が合うことをアピールする能力が必要

総合型選抜では、「大学が求める人物像(アドミッション・ポリシー)」に自分が合っていることをアピールする力が求められます。

大学側は、入学後に活躍できる学生を求めているため、自分の強みを活かし、どう大学に貢献できるかを明確に伝えることが重要です。

例えば、以下のようにアピールし、アドミッション・ポリシーに合致していることを示すと効果的です。

強み

アピール例

特定の分野に強い興味があり、それに関連する活動を行っている場合

「なぜその分野に興味を持ったのか」→「どのような活動を行ってきたのか」→「大学でどう発展させるのか」の流れで述べて、大学のカリキュラムや研究内容と結びつける

部活動やボランティア活動で培ったリーダーシップや協調性が、大学の求める人物像と一致する場合

具体的なエピソードを交えて「どのようにリーダーシップや協調性を発揮したか」「そのスキルを大学でどう活かすか」を示す

しかし、これらの内容を論理的に表現するスキルを、短期間で取得するのは難しいです。

客観的に自分を見てくれる人の添削を受けることで、質を高めていけるでしょう。

7-2.面接や小論文の対策は学校だけでは不十分

総合型選抜の面接や小論文は、通常の筆記試験とは異なり、論理的な思考力や表現力が重視されます。

そのため、学校での授業だけでは充分な対策が難しく、自己学習やプロのサポートが必要になります。

学校では基礎的な文章力やプレゼンテーションの方法を学ぶ機会はあります。

しかし、総合型選抜の面接や小論文は、以下のようなより高いスキルが求められます。

【総合型選抜で必要なスキル】

  • 面接・・・自分の考えを簡潔かつ説得力のある形で伝える力

  • 小論文・・・限られた時間の中で論理的に意見を展開する力

こうしたスキルを身につけるためには、模擬面接を繰り返したり、小論文の頻出テーマを何度も書き直しながらブラッシュアップしていかなければなりません。

これらのことは学校の指導に頼るだけでなく、総合型選抜のノウハウを持つプロのサポートを活用することで、効率的にステップアップできます。

7-3.添削が回数無制限のオーダーメイド塾がある

面接や小論文のスキルを上げるためには、総合型選抜のノウハウを持つ塾のサポートが必要不可欠です。

多くの専門塾では添削サービスを実施しているものの、4~6万円と高額になるケースがあります。

また、回数制限を超えると追加料金がかかる場合もあり、出費がかさんでしまいます。

ですが、ココミットなら添削回数は無制限、しかもリーズナブルな価格で指導が受けられるんです。

ココミットの講師陣は全て慶応義塾大学卒業生かつ、大手外資系コンサルなど社会で活躍するプロばかりなので、質の高いフィードバックが受けられます。

しかも添削が回数無制限なので、自分のレベルをグンと押し上げ、周囲と差をつけることが可能です。

ココミットは総合型選抜専門のオーダーメイド塾なので、あなたの志望校や志望分野に応じた個別指導が受けられます。

まずは気軽に「無料受験相談」を申し込んでください。

志望大学に特化した対策をして、合格に向けてステップアップしていきましょう!

まとめ~得意な英語を武器に、総合型選抜での合格を目指そう!~

総合型選抜において、英語が得意であれば英検取得で合格の可能性を引き上げることができます。

なぜなら、多くの大学が「英語外部検定試験(外検)」を活用しており、英検取得者には出願資格が得られるだけでなく、志望理由書や面接などでアピールする強い武器にもなります。

しかし、単に英検の級を持っているだけでは不十分です。

志望理由書や面接では、「なぜ英語を学んできたのか」「大学でどのように英語力を活かしたいのか」などを交えてアピールすることで、より説得力のある自己アピールができ、周囲との差別化が図れます。

自分の強みを最大限に発揮するために、ぜひ総合型選抜のプロのサポートを活用しましょう。

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