総合型選抜専門塾 ココミット

公開日: 2026年3月29日

総合型選抜 自己PR 書き方ガイド

総合型選抜の自己PRの書き方完全ガイド
〜5ステップで合格を引き寄せる〜

総合型選抜での合格を目指す皆さん、「自己PRって、一体何を書けばいいんだろう…」「自分にはアピールできるような特別な経験なんてないし…」と、パソコンや原稿用紙の前で頭を抱えていませんか?その気持ち、とてもよく分かります。多くの高校生が、自己PRの書き方という見えない壁にぶつかっています。

しかし、安心してください。総合型選抜における自己PRは、学力テストだけでは測れない「あなた」という人間の魅力や、大学入学後の可能性を伝える絶好のチャンスです。派手な経歴や実績がなくても、自分自身の経験を正しく見つめ、効果的に伝える方法を知れば、誰でも大学の先生の心に響く自己PRを作成できます。

この記事では、総合型選抜の自己PRの書き方について、自己分析の準備段階から、評価される文章の構成、具体的な例文、そして提出前の最終チェックまで、5つのステップで徹底的に解説します。この記事を最後まで読めば、あなたは「自分だけの物語」を自信を持って語れるようになり、合格へと大きく近づくことができるでしょう。

そもそも総合型選抜の自己PRで大学は何を見ているのか?

自己PRを書き始める前に、まずは大学側が何を評価しようとしているのかを知ることが重要です。敵を知り、己を知れば百戦殆うからず。大学が自己PRを課す目的を理解すれば、書くべき内容が自ずと見えてきます。

大学が学力試験だけでは見抜けない、あなたの中に眠る以下のような力を評価するために自己PRを活用しています。

主体性
自ら課題を見つけ、解決に向けて行動できるか
課題解決能力
困難な状況にどう向き合い、乗り越えてきたか
入学後のポテンシャル
大学で学び、成長し、社会に貢献してくれる可能性はどれくらいあるか

そして、これらの評価の根幹にあるのが、大学が掲げる「アドミッション・ポリシー(求める学生像)」です。自己PRとは、あなたがその大学のアドミッション・ポリシーに合致した、入学するにふさわしい人材であることを、あなた自身の言葉と経験で証明するプレゼンテーションなのです。

具体的に大学が知りたいのは、以下の3つのポイントです。

  • あなたの人柄・個性: どんなことに興味を持ち、何に心を動かされるのか。
  • 入学後の成長可能性: これまでの経験から何を学び、大学でどう成長していきたいのか。
  • 大学への熱意・貢献意欲: なぜこの大学でなければならないのか、大学にどう貢献してくれるのか。

【補足】「自己PR」と「志望理由書」の違いとは?

ここで混同しがちな「自己PR」と「志望理由書」の違いを整理しておきましょう。簡潔に言うと、以下のようになります。

自己PR
WHY ME?
「なぜ私を入学させるべきか?」
自分の強みや魅力をアピールする
志望理由書
WHY YOU?
「なぜ貴学でなければならないのか?」
大学の魅力と学びたいことの合致を説明する

この二つは連動していますが、役割が異なります。自己PRで示した「自分の強み」を、志望理由書で「貴学でなら、このように活かせます」と繋げることで、説得力が格段にアップします。


STEP 1 / 準備編

【ステップ1:準備編】書く前に必須!徹底的な自己分析と大学研究

評価される自己PRは、盤石な準備の上に成り立ちます。いきなり書き始めるのではなく、まずは「自分」と「相手(大学)」を深く知ることから始めましょう。

① 自己分析:自分の「強み」と「原体験」を掘り起こす

あなたという人間の魅力を伝えるには、まずあなた自身が自分のことを深く理解していなければなりません。特別な経験は必要ありません。日常の中にこそ、あなただけの宝物が眠っています。

自分史とモチベーショングラフで過去を可視化する

自分史

小学校から高校まで、印象に残っている出来事(部活動、委員会、探究学習、趣味、アルバイトなど)や、その時感じたこと、考えたことを時系列で書き出してみましょう。

モチベーショングラフ

横軸に時間、縦軸にモチベーションの高さをとり、人生の浮き沈みをグラフにします。モチベーションが上がった時・下がった時に何があったのかを書き込み、自分の価値観ややる気の源泉を見つけましょう。

「なぜ?」を5回繰り返して深掘りする

書き出したエピソードに対して、「なぜそうしたんだろう?」「なぜそう感じたんだろう?」と、最低5回は「なぜ?」を繰り返してみてください。

例:文化祭の実行委員を頑張った
なぜ①

クラスをまとめるのが楽しそうだったから。

なぜ②

みんなで一つの目標に向かうことにやりがいを感じるから。

なぜ③

個々の力が合わさって、想像以上のものが出来上がる瞬間に感動するから。

なぜ④

自分の働きかけで、人の隠れた才能が引き出されるのが嬉しいから。

なぜ⑤

人の可能性を信じ、それを最大化することに貢献したいという思いがあるから。

「クラスをまとめた」という単なる活動報告が、「人の可能性を引き出し、チームの成果を最大化できる」というあなただけの強みに変わります。

② 大学研究:「誰に」アピールするかを明確にする

自己分析で見つけたあなたの強みを、今度は「誰に」、つまりどの大学・学部に伝えるべきかを考えます。

生徒さん:「アドミッション・ポリシーって、大学のウェブサイトに載っている文章を読むだけじゃダメなんですか?」

先生:「いい質問だね。もちろん読むことは大前提だけど、そこから一歩踏み込むことが大切なんだ。例えば、『主体性のある学生を求める』と書いてあったら、『なぜこの大学は主体性を重視するんだろう?』と考えてみる。それは、少人数制のゼミが多くて、学生からの発信が求められる環境だからかもしれない。あるいは、地域連携プロジェクトに力を入れているからかもしれない。その背景を想像することで、君がアピールすべき『主体性』の具体的な形が見えてくるんだよ。」

アドミッション・ポリシーのキーワードを抜き出すだけでなく、その大学のカリキュラム、教授の研究内容、卒業生の進路まで調べることで、「私のこの強みは、〇〇教授のゼミでこんな風に活かせるはずだ」という、具体的で熱意のこもったアピールに繋がります。


STEP 2 / 実践編

【ステップ2:実践編】評価される自己PRの構成と書き方のコツ

準備が整ったら、いよいよ文章を作成していきます。ここでは、誰でも論理的で伝わりやすい文章が書ける「黄金の構成」と、文章をさらに魅力的にするテクニックを紹介します。

黄金の構成テンプレート「PREP法」を使いこなす

PREP(プレップ)法は、Point(結論)→ Reason(理由)→ Example(具体例)→ Point(結論)の頭文字を取ったもので、説得力のある文章を書くための基本の型です。

P 結論(Point)

「私の強みは〇〇です」と、アピールしたいことを最初に明確に伝えます。

R 理由(Reason)

「なぜなら、〇〇という経験でその強みを発揮してきたからです」と、結論の根拠を示します。

E 具体例(Example)

課題・行動・学びを詳しく述べます。自己PRで最も重要な部分(7〜8割)です。

P 結論・貢献(Point)

「この強みを活かし、貴学で〇〇を学び、将来は△△で社会に貢献したいです」と締めくくります。

文字数配分の目安:結論(1割)/具体例(7〜8割)/入学後の貢献(1〜2割)

【多くの方が見落としがちなポイント】

多くの受験生は、(E)の具体例を詳しく書くことに集中しすぎて、最後の(P)「入学後の貢献」がおろそかになりがちです。しかし、大学側が最も知りたいのは「あなたが大学に何をもたらしてくれるのか」という点です。あなたの強みが、入学後にどう開花し、大学や他の学生にどんな良い影響を与えるのか。そこまで具体的に示して初めて、自己PRは完成します。

読み手の心を掴む!文章を魅力的にする3つのテクニック

1 具体的な「数字」を入れる
△ 部員をまとめた
○ 30名の部員をまとめた
△ 毎日頑張った
○ 毎日3時間、半年間練習を続けた

数字は客観的な事実であり、あなたの努力にリアリティと説得力を与えます。

2 「他者からの評価」を入れる
△ 私は協調性がある
○ チームの仲間から「君がいると議論がスムーズに進む」と言われました

先生や友人、後輩など、第三者の言葉を引用することで、あなたの強みが独りよがりなものではないことを証明できます。

3 「冒頭の一文」で惹きつける
△ 私の強みはリーダーシップです
○ 「私は、バラバラだった30人の心を一つにした経験があります」

読み手が「お、なんだろう?」と興味を引くような一文から始めることも効果的です。


STEP 3 / 具体例編

【ステップ3:具体例編】アピールしたい強み別・自己PR例文

ここでは、高校生の経験を「強み」に変換した自己PRの例文を3つ紹介します。構成や表現の参考にしてください。

生徒さん:「探究学習の経験はあるんですけど、これをどう『課題解決能力』に結びつければいいか分かりません…」

先生:「素晴らしい経験じゃないか。例えば、研究テーマを決める時にどんな壁があったかな?先行研究が見つからなくて困ったとか、実験がうまくいかなかったとか。その壁を乗り越えるために、君がどんな情報を探し、誰に相談し、どうやって計画を修正したのか。その試行錯誤のプロセスこそが、君だけの『課題解決能力』を示す最高のエピソードになるんだよ。」

例文1:探究学習 → 課題解決能力

私の強みは、粘り強く課題の本質を探り、解決策を導き出す力です。(P:結論)

高校の探究学習で「地域の防災マップの課題点」を研究した際、当初は既存のマップに情報を追加することしか考えていませんでした。(R:理由)しかし、地域住民の方々へヒアリングを行うと、「マップの存在自体を知らない」「高齢者には文字が小さくて見えない」といった根本的な問題が浮き彫りになりました。(E:状況)そこで私は、課題を「情報伝達」と再定義し、中学生でも分かるイラストを多用したシンプルなデザインのマップを新たに提案。さらに、地域の回覧板で配布したり、公民館で説明会を開いたりすることで、認知度を20%から70%に向上させることができました。この経験から、表面的な問題だけでなく、その背景にある本質的な課題を見抜く重要性を学びました。(E:行動と学び)

この課題解決能力を活かし、貴学の社会学部で地域コミュニティの活性化について深く学び、将来的には多様な人々が共生できる街づくりに貢献したいです。(P:入学後の貢献)

評価されるポイント
  • PREP法に沿った分かりやすい構成。
  • 「認知度を20%から70%に向上」という具体的な数字で成果を示している。
  • 「課題を『情報伝達』と再定義」という部分で、思考の深さが見える。
例文2:部活動 → 協調性

私の強みは、異なる意見を持つ人々の間に立ち、目標達成に向けてチームを一つにする協調性です。(P:結論)

所属していたバスケットボール部では、戦術を巡って3年生と下級生の間で意見が対立し、チームの雰囲気が悪化した時期がありました。(R:理由)私は副部長として、双方から個別に意見を聞く場を設けました。3年生には「勝利への強い思い」が、下級生には「自分たちの意見も試したい」という向上心があることを理解しました。(E:状況)そこで、練習時間の一部を「チャレンジタイム」として、下級生の提案する戦術を試す機会を作ることを提案。当初は懐疑的だった3年生も、下級生の熱意と戦術の意外な有効性を認め、最終的にはチーム全体で戦術の幅を広げることができました。この経験から、対立の裏にある双方の思いを尊重し、対話の場を作ることの大切さを学びました。(E:行動と学び)

貴学の教育学部では、多様な背景を持つ仲間と協働する機会が豊富にあると伺っています。この協調性を発揮し、仲間と共に学びを深め、将来は生徒一人ひとりの心に寄り添える教師になりたいです。(P:入学後の貢献)

評価されるポイント
  • 単に「仲良くした」のではなく、対立を乗り越えるための具体的な行動が示されている。
  • 「副部長として」という役割と、「チャレンジタイム」という独自の工夫がオリジナリティを高めている。
例文3:日常学習 → 継続力

私の強みは、目標達成のために地道な努力をこつこつと続ける継続力です。(P:結論)

私は高校入学当初、英語が非常に苦手で、模試の偏差値は40でした。(R:理由)しかし、国際交流に興味があったため、毎日欠かさず学習することを決意しました。具体的には、「朝30分の単語学習」「通学中の15分のリスニング」「寝る前の10分の音読」という3つのルールを自分に課し、3年間一日も休まずに続けました。(E:状況)最初は伸び悩んだ時期もありましたが、学習記録アプリで日々の成果を可視化することでモチベーションを維持し、最終的には偏差値を65まで伸ばし、英検2級を取得することができました。この経験から、大きな目標も日々の小さな積み重ねによって達成できるという自信を得ました。(E:行動と学び)

この継続力を、専門知識の習得が不可欠な貴学の薬学部で発揮し、粘り強く研究に取り組むことで、将来は新薬開発に貢献できる人材になりたいと考えています。(P:入学後の貢献)

評価されるポイント
  • 「偏差値40→65」「英検2級」といった具体的な成果が努力を証明している。
  • 「3つのルール」「学習記録アプリ」など、努力を続けるための工夫が具体的で再現性がある。

STEP 4 / 改善編

【ステップ4:改善編】これは避けたい!評価を下げてしまうNGな自己PR例

良かれと思って書いた内容が、実は評価を下げてしまうこともあります。よくある失敗例を知り、自分の自己PRが当てはまっていないか確認しましょう。

NG例1:抽象的で具体性がない
「私の長所はコミュニケーション能力です。誰とでも仲良くなれます。」

なぜダメ?→ 誰にでも言える内容で、あなたの人柄が全く伝わりません。

改善案→ 意見が対立した友人と、どのように対話し、関係を修復したか、といった具体的なエピソードを加えましょう。

NG例2:ただの活動報告になっている
「高校では、体育祭の実行委員をしました。次に、文化祭のクラス代表をしました。そして、部活動では副部長を務めました。」

なぜダメ?→ あなたが「何をしたか」の羅列で、「どう成長したか」が見えません。

改善案→ 一つのエピソードに絞り、その活動を通して何を考え、何を学び、どんな力を身につけたのかを深掘りしましょう。

NG例3:アドミッション・ポリシーとずれている
個人での研究活動を重視する理系学部に、チームスポーツでのリーダーシップ経験だけをアピールする。

なぜダメ?→ あなたの強みが、大学が求める人物像と合致していないと判断される可能性があります。

改善案→ リーダーシップ経験の中から、「目標達成のための自己管理能力」や「課題分析力」といった、研究活動にも通じる力を抜き出してアピールしましょう。

NG例4:嘘や過度な誇張
やっていないことをやったと書いたり、成果を何倍にも盛ったりする。

なぜダメ?→ 面接での深掘り質問に答えられず、必ず矛盾が生じます。信頼を失うことが最大のリスクです。ありのままの自分を誠実に伝えましょう。


STEP 5 / 完成編

【ステップ5:完成編】提出前に!完成度を120%にする最終チェックリスト

自己PRを書き終えたら、必ず最終チェックを行いましょう。少しの手間が、合否を分けることもあります。

誤字脱字はないか?
声に出して読んでみると、不自然な言い回しや間違いに気づきやすくなります。
第三者に読んでもらったか?
学校の先生や塾の先生、保護者など、自分以外の人に読んでもらいましょう。自分では気づかなかった分かりにくい点や、もっとアピールできる点を指摘してくれるはずです。
他の提出書類と内容に一貫性はあるか?
志望理由書や活動報告書などで書いていることと、自己PRの内容が矛盾していないか確認しましょう。全体を通して、あなたという人物像が一貫していることが大切です。
面接で深掘りされても答えられるか?
自分の書いた自己PRに対して、「なぜそう思ったの?」「一番大変だったことは?」「その経験がなかったら、今の自分はどうなっていたと思う?」といった質問を自分で投げかけてみましょう。スラスラ答えられるか、シミュレーションしておくことが重要です。

総合型選抜の自己PRに関するQ&A

ここでは、多くの受験生が抱く疑問にお答えします。

Q1 文字数指定がない場合、どのくらい書けばいいですか?
A 300〜400字程度を目安にしましょう。大学から提供された記入欄があれば、その8〜9割を埋めるのがマナーです。文章が短すぎると「熱意がないのかな?」と思われてしまう可能性がありますし、長すぎても要点が伝わりにくくなります。簡潔に、しかし内容は濃く、を心がけましょう。
Q2 部長や留学のような、特別な実績がなくても大丈夫ですか?
A 全く問題ありません。これが最も大切なことかもしれません。大学が見たいのは、実績の大きさや華やかさではなく、一つの経験からあなたが何を学び、どう成長したかというプロセスです。日々の授業で分からなかった問題を友達と教え合った経験、苦手科目を克服した経験、文化祭の準備でクラスメイトと協力した経験など、あなたの高校生活の中にアピールできる原石は必ずあります。大切なのは、その経験を深く掘り下げ、自分だけの学びを見つけることです。
Q3 自己PRに書いた内容は、面接でどのように質問されますか?
A 面接官は、あなたの自己PRが本物かどうかを確認するために、様々な角度から質問をしてきます。以下のような質問は定番なので、答えを準備しておきましょう。
  • 「自己PRで話してくれたエピソードについて、もう少し詳しく教えてください。」
  • 「その経験で、一番困難だったことは何ですか?また、それをどう乗り越えましたか?」
  • 「その強みを、本学に入学してからどのように活かしていきたいですか?」
  • 「自己PRで挙げた強み以外に、アピールしたいことはありますか?」
Q4 ポートフォリオと自己PRはどう連携させればいいですか?
A 自己PRとポートフォリオ(活動報告書や作品集)は、連携させることで相乗効果を生みます。自己PRを映画の「予告編」、ポートフォリオを「本編」と捉えると分かりやすいでしょう。自己PRで「〇〇という強みがあります」と宣言し、ポートフォリオでその強みを発揮した活動の記録(写真、レポート、作品など)を具体的に示すことで、あなたの言葉に圧倒的な説得力が生まれます。両者の内容に一貫性を持たせ、「予告編」で興味を持たせて「本編」で納得させる、という流れを意識しましょう。

まとめ:あなただけの物語を、自信を持って伝えよう

今回は、総合型選抜の自己PRの書き方について、準備から完成までの5つのステップを解説しました。

最後に、最も重要なポイントを3つだけ振り返ります。

1
徹底した自己分析
「自分史」や「モチベーショングラフ」を使い、あなただけの強みと原体験を見つける。
2
アドミッション・ポリシーの理解
大学が求める人物像を深く理解し、アピールする内容を合致させる。
3
論理的な構成(PREP法)
結論から述べ、具体的なエピソードで裏付け、大学での貢献に繋げる。

自己PRの作成は、決して楽な作業ではありません。しかし、それは同時に、これまで歩んできた自分の人生を振り返り、将来を真剣に考える、またとない貴重な機会でもあります。

特別な経験は必要ありません。あなたにしかない物語を、この記事で紹介した方法を使って、自信を持って大学に伝えてください。あなたの熱意と魅力が伝わることを、心から応援しています。

本記事に掲載されている情報は2024年6月時点のものです。受験に関する最新かつ正確な情報は、必ず各大学が発表する募集要項等でご確認ください。

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※記事内の画像は AI(Genspark)で生成しています

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